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by the end of samma

by the end of summerのギターによるブログ

20170129 "青いサイダー"(2/5)について

2/5(Sun)@Rinky Dink Studio 四条烏丸

by the end of summer presents. “青いサイダー3 yard end robinson’s PARMANENTレコ発京都編”

w/ yard end robinson’s(名古屋) / Navel(中京) / bows(徳島)

Start 16:00
TIcket 1000yen

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・Yard End Robinson's

ex. Sense Of Identityのメンバーによる、関東や中京圏で大きな支持を得ている名古屋の日本語オルタナバンド。Promise RingやSuperchunk、はたまた日本のメロディックが好きな方にもオススメです。こういう言い方が正しいのかどうかは分かりませんが、International Jet SetやThis World Is Mineが醸し出すようなエモメロディックの青さと勢いが歳月を重ねて円熟したかのような趣があるように思います。LIVEAGEでもコラムを掲載されているバンドシーンのミシェル・フーコーとも称される佐々木さんの紡ぎ出す言葉は、タイトなリズムとヒリついた音が織り成す心地良い緊張感と共に聴く人の骨の髄まで優しく沁み渡り、日常と白昼夢の狭間へと僕たちをいざなってくれます。僕は真夏の愛媛は伯方島のみかん畑を歩きながら聴きたいと思いましたが、寒さ染みる真冬の京都でのライブも最高だと思います。(宮崎)

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NAVEL

1994年結成、中京を中心として活動するメロディックパンクバンド。今現在まで3枚のアルバムを出し、さらにはさまざまなバンドとスプリットを出している。多くの海外メロディックパンクバンドのツアーサポートを行い、海外での活躍も著しく、まさに日本のメロディックシーンを牽引する存在である。切ないサッドメロディーを奏でたと思いきや、ファストなハードコアチューンまであり、単なるメロディックパンクバンドの範疇を超えた存在として君臨し続けている。細かい説明などは不要、見た人たちの心を揺さぶり、拳を天に突き出させる、そのライブはまさに伝説である。(おやまぐち)

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・bows

四国は徳島から突如として現れた、I ExcuseやLeatherfaceの血を受け継ぐ新星バーニングメロディック。結成から1年という短い活動期間にも関わらず十数曲入りのアルバムを完成させ、かつ自主レーベルを立ち上げ自らの音源のみならず地元の同世代のバンドをリリースするなど平均年齢弱冠21歳だとはにわかに信じ難いくらい勢力的に活動しています。この日も上記の大先輩バンドと負けず劣らずなライブをしてくれることでしょう。バーニングボイスと革ジャン担当の福田くんは多分めちゃくちゃ尖ってます。(宮崎)

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・by the end of summer

BASSNINJAは引退するそうです。おやまぐち氏渾身のDIYプリントによるBASSSAMURAIティーシャツを待つべし(宮崎)

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また、ディストロや個人で中古音源の販売を行いたい方などいらっしゃいましたら、バンドの物販横などで自由にやって下さっても問題無いです。当日にby the end of summerのメンバーに一声かけて頂ければ助かります。


前日の南条&宮崎企画についてはこちら→
bytheendofsumma.hatenablog.com